Readme.txt 2008/5/30日作成 ●名称 「Area61 マークリーダ Ver.2.1.3」 Copyright (C) 2005-2008 Area61.NET ●概要 普通紙と汎用イメージスキャナを利用するマークシート処理システム(OMR)。読取/採点結果をCSV出力 ●説明 「Area61 マークリーダ」は、普通紙と汎用イメージスキャナを使ってマークシートを処理するソフト です。専用用紙や専用読み取り装置が不要で、簡単かつ極めて安価にシステムを構築できます。 テスト・アンケート・注文書などの幅広い分野でマークシートは大いに役に立ちます。 1. Word でマークシートを設計・印刷します。サンプルを例に選択肢数やレイアウトを自由に設定します。 2. マークされたマークシート用紙を回収し、スキャナで読み取って画像ファイル(JPEG等)にします。 3. 2の画像ファイルの1つを「マークエディタ」に入力し、基準点3つと全選択マークの位置をクリックします。 クリックの際は、問いの先頭の選択肢マークをクリックし、次にその問いの最後の選択肢マークをクリック します。これを全問にわたって繰り返します。 クリック作業が終了したら、ファイルメニューの「マーク情報ファイルを保存」を実行してください。 4. 2の全画像ファイルと、3のマーク情報ファイルを「マークリーダ」に入力し、開始ボタンを押します。 5. 読み取り結果や採点結果はCSV形式でファイル出力されます。合計点、設問別正答率も出力されます。 必要に応じてExcel等で処理してください。 認識パラメタを自分で微調整したり、認識結果とスキャン画像を対比表示したりできて安心です。 マークレイアウト自由でA4以外の用紙も処理可能です。用紙1枚あたりのマーク数(設問数×選択肢数) の上限は約5000です。上下逆のスキャン画像が混在しても読み取り可能です。 Ver.1シリーズと比べ、Ver.2シリーズでは以下の機能が追加されています。 1. マーク認識処理速度を約40%高速化(300dpi画像の場合) 2. 複数選択問題(1問あたり複数マークを許す問題)に対応 3. 正答・配点がマークされたマークシート用紙を読み取り、正答・配点欄に自動転記 4. ADF(原稿自動送り装置)対応スキャンプログラム「Area61スキャナーショット」を同梱 5. マークエディタにUNDO・REDO操作、拡大・縮小表示機能を追加 操作マニュアルは、Area61.NETのホームページ[ http://www.area61.net ]にあります。 ※Ver.1シリーズのライセンス(パスナンバー)はお使いいただけません。ご了承お願いします。 ●必要動作環境 1. Windows Vista/XP/2000 2. 300dpi以上の解像度で普通紙を読みとりできるカラーまたはモノクロスキャナ ADF付きスキャナ搭載で両面印刷可能なレーザープリンタMF-4130(キヤノン)がおすすめ! 3.A4普通紙に印刷できるプリンタ。レーザープリンタ、リソグラフ、(インクジェット)等が使用可能 4.マークシート用紙作成のためにMicrosoft Word、読み取り結果集計のためにExcelがあると便利です ●使用上の注意 1. スキャナから読み取る際は、300dpi、かつ、カラーまたはグレースケールでスキャンしてください。 2. デフォルトの設定(単一選択問題)では、読み取り精度を上げるため、1問あたり最も濃く塗られた マークを検出します。この際、1問あたり複数マークが塗られている場合にでも、最も濃く塗られた マーク1つを検出します。 3. 複数選択問題(1問あたり複数マークを許す問題)の認識精度は、単一選択問題の認識精度と比較し て低下します。認識結果とスキャン画像を対比表示させ、最小ドット数しきい値を調整してください。 複数選択問題としたい問題については、マークエディタで予め指定しておく必要があります。 4. マークの塗り方が極端に薄い場合、マーク無しとして誤認識されることがあります。念のため結果表示 ウィンドウで、-1のセルを一つ一つクリックしてスキャン画像を目で確認されることを推奨します。 5. 上下逆のスキャン画像が混在しても読み取り可能ですが、処理高速化のため、上下逆のスキャン画像 は混在させないことを推奨します。 6. Wordでマークシート設計したサンプル、および、それぞれに対応したマーク情報ファイルは、 インストール先のsamplesディレクトリ下に格納されています。これらをカスタマイズして独自の マークシートを設計してください。 7. マークシートを設計する際、基準点(3点)を必ずシート上に配置してください。基準点の周囲 には十分な余白が必要です。基準点の形状は常に正円(選択マークの形状は楕円)です。 8. マークエディタでは、基準点と選択マークの大きさにちょうど等しくなるように基準点半径やマーク サイズをダイアログ入力してください。途中で選択肢数を変えたい時は、処理メニューから「マーク 箇所指定(選択肢数変更)」を選択してください。 9. インクジェットプリンタで印刷された用紙上で消しゴムを使うと、印字がにじんで読み取り 精度が低下するおそれがあります。レーザープリンタ、または、リソグラフでの印刷を推奨します。 10.30日間の試用期間後は機能限定フリーソフト(Lite版)として動作します。Lite版では、一度に 処理できるシート数が5枚までに制限されています。 ●感想・バグ報告等連絡先 感想、バグ報告、転載報告等はhttp://www.area61.netに記載のサポートメールアドレスに お寄せ下さい。また、30日毎に最新バージョンチェックを促すメッセージを表示しますので、 その際は是非ソフトウェアのアップデートをしてください。 ●作者について Area61.NETは、極めて少人数のメンバーから構成されるソフトウェア開発サークルです。 今後も、関連ソフトの開発やバージョンアップを積極的にしてゆきたいので、ご意見ご感想 など、どしどしお寄せください。よろしくお願いします。Area61.NETのホームページは http://www.area61.net です。 ●ユーザ登録について ○ユーザ登録の前に必ずお読みください 1.送金は、必ず試用して、ご利用の環境およびコンテンツに対して確実に動作することを確認してからお願いします。 2.送金された代金は、いかなる事情があっても返却することができません。 3.ユーザマニュアルおよびチュートリアルコンテンツは、原則、サポートホームページにて提供させていただきます。 ○ユーザ登録方法 ベクターシェアレジを利用してオンラインで御送金いただけます。送金にはクレジットカードが使用できます。 https://sw.vector.co.jp/swreg/step1.reserve?srno=SR117947 からお申し込みください。 登録ユーザIDとパスナンバーを取得したら下記の要領でプログラムに登録してください。 1. メニューから「ヘルプ」-「バージョン&ライセンス」を選択して、登録ユーザIDとパスナンバーを入力し「OK」 ボタンを押してください。 2. 「ヘルプ」-「バージョン&ライセンス」を再度選択して、「上記ユーザにライセンスされています。」 と表示されることを確認してください。 3. 表示を確認できたら、プログラムを再起動してください。 ※銀行送金・郵便振替によるお申し込みも可能です。詳細については http://www.area61.com/reg.php をご覧ください。 ○その他 1.ソフトウェア価格には送金後のサービスは含まれず、また、将来の不具合修正・サポートの保証はできかねます。 2.送金された方は、原則、次回のメジャーバージョンアップ(例えば Ver. 2.x が Ver. 3.0 にアップする時)まで新たに送金することなくバージョンアップ版をご利用いただけます。 3.送金された方には、バージョンアップのお知らせを適宜メールでご案内させていただきます。 4.試用期間後も本ソフトウェアを削除する必要はありません。試用期間後は機能限定フリーソフトとして動作します。 5.試用期間後の機能限定フリーソフトに対し、登録メールアドレスとパスナンバーを入力することでフル機能版として動作します。 6.本ソフトウェアのインストールを再度行っても試用期間を延長することはできません。 ●更新情報 V2.1.3 2008/5/30 Vista時のバグフィックス V2.1.2 2008/2/4 マーク読取り値を手修正した値が、濃度色分けボタンを押すと消えてしまう不具合を修正 V2.1.1 2008/2/2 Area61 スキャナーショット1.2.1を同梱 スキャン画像に解像度情報が誤って埋め込まれる不具合を修正(300dpiが299dpiと誤る等) V2.1 2008/1/25 基準点が検出できない場合に、検出対象領域を自動的に広げてリトライする機能を追加 基準点が検出できない場合に、デバッグ画像出力ができない不具合を修正 V2.0.1 2007/12/4 複数選択問題の濃度色分け表示の際、しきい値ドット数に近い要注意マークを緑色表示するように変更 V2.0 2007/11/19 メジャーバージョンアップ マーク認識処理速度の向上、複数選択問題対応、他 ---------- V1.9.5 2007/9/14 結果表示ウィンドウで、Enterキーを押して表内で値を入力する際に、文字を入力できない場合がある問題を修正 本バージョンが 1.x シリーズの最終リリースとなります。 Ver.1シリーズサポートページ(V1.9.5のダウンロード可): http://www.area61.com/markreader/index-v1.html V1.9.4 2007/9/6 結果表示ウィンドウで、、Enterキーをおすと、表内で値を入力・修正できるようにした(右クリックは従来通りダイアログ入力) マークエディタで、スキャン画像とマーク情報ファイルを読み込むメニューを分離した デフォルト保存ファイル名を「マーク情報ファイル-日時-乱数-画像ファイル名.ini」に仕様変更 本バージョンが 1.x シリーズの最終リリースとなります。=>バグが発覚したため最終ではなくなりました。 V1.9.3 2007/8/11 上下逆のスキャン画像を自動認識できない不具合を修正 読み取りエラーが発生した際に、エラーを全てスキップして残りの処理を継続する機能を追加 読み取りエラーが発生したシートは、結果表示ウィンドウで、ファイル名が赤色表示される 結果表示ウィンドウで、右クリックと左クリックの動作を交換 マークエディタで、問題番号と選択肢番号の表示が1から始まるように仕様変更 マークエディタで、デフォルト保存ファイル名を「マーク情報ファイル-日時-画像ファイル名.ini」に仕様変更 マークエディタで、基準点をドラッグして移動できるようにした マークエディタで、ファイル読込・保存ダイアログの、ファイル拡張子フィルターを有効にした V1.9.2 2007/5/21 スキャン画像ファイル数が大量の場合に処理を開始できない不具合を修正 V1.9.1 2007/4/23 上下逆のスキャン画像を自動認識できない不具合を修正 V1.9 2007/2/7 Windows Vistaに対応 V1.8.6 2007/1/1 マークエディタで、基準点を指定する順番によっては誤差が蓄積されてしまう不具合を修正 スキャン画像確認ウィンドウの幅を若干広げ、問題番号等が見えるようにした V1.8.5 2006/12/21 読取値CSVファイルの再読み込み時でも認識結果とスキャン画像を対比表示できるようにした V1.8.4 2006/10/24 読取値保存時に正答と配点を併せて出力し、読取値CSVファイルの再読み込み時に正答と配点も読み込むように修正 V1.8.3 2006/8/2 ホイールマウスのホイールで結果表示ウィンドウをスクロールできるようにした スクロールバー操作時、結果表示ウィンドウがリアルタイムにスクロールするようにした V1.8.2 2006/4/20 マークエディタに、ツールバーを追加 マークエディタに、マークサイズおよび基準点サイズを変更するキーボードショートカットを追加 マークエディタで、UNDO直後に先頭マーク位置にマークできない不具合を修正 V1.8.1 2006/2/1 マークエディタに、SHIFTを押しながら矢印キーを押して全マークを一斉移動させる機能を追加 V1.8 2006/1/26 マークエディタに、マーク情報ファイル(.iniファイル)の再読み込み機能を追加 マークエディタに、マークの移動、追加、削除機能を追加 マークリーダに、読取値CSVファイルの再読み込み機能を追加(配点や正答を変更して再採点する際に便利) 結果表示ウィンドウに、マーク濃度を表示する機能を追加 マーク無しと判定されたセル(-1のセル)に値を手入力しても値が保存されない不具合を修正 V1.7.1 2006/1/17 マーク無し判定方法を変更し認識率を向上させた OVALMARK_NOMARK_MIN_DOTSによってマーク無し濃度閾値(ピクセル数)を設定する機能を追加 サンプルに「60問10択」「60問12択」を追加(文字フォントが小さく、行間が狭い例) V1.7 2005/11/29 薄く塗られたマークを検出して色分け表示する機能を常に実行するように仕様を変更 歪み値を常に表示するように仕様を変更 まれに0で割り算するエラーが発生する問題を修正 V1.6 2005/11/17 結果表示ウィンドウに、薄く塗られたマークを検出して色分け表示する機能を追加 結果表示ウィンドウの表示色を変更 V1.5 2005/10/31 内部コンポーネントのアップデート シェアウェア価格の変更 V1.4.1 2005/10/7 行と列を転置してファイル出力する機能を追加 メモリ解放の不具合を修正 V1.4 2005/9/30 マークエディタで設定できるマーク数(設問数×選択肢数)の上限を5000程度に設定した(動作検証済み) マークリーダで読み取れるマーク数(設問数×選択肢数)の上限を5000程度に設定した(動作検証済み) ZEROMARK_COLOR_MINのデフォルト値を変更した(基準点マークが薄い場合に対応) V1.3.1 2005/8/25 内部コンポーネントのアップデート ESCキーでスキャン画像確認ウィンドウを非表示にする機能を追加 V1.3 2005/8/3 デバッグモード(スキャン画像にマーク認識領域を重畳表示したデバッグ画像を生成する機能)を追加 10を0に変換して結果表示する機能を追加 選択肢が縦方向に並んでいる場合でも、スキャン画像を表示確認できるように修正 正答入力行に"-"または"+"を入力することで、読取文字をつなげて文字列としてCSVに出力する機能を追加 V1.2.1 2005/7/29 結果表示ウィンドウ上でのキーボードショートカット(Enter、SPC、BS、矢印キー)を追加 「マーク無しと判定する閾値」をメインパネル上で設定する機能を追加 マーク無し閾値のデフォルトを2.0に変更 V1.2 2005/7/25 列番号行、正答入力行、配点入力行、設問番号行、設問別正答率行、および、合計点列をCSVに出力する機能を追加 V1.1 2005/7/20 基準点を3つに増やし、スキャン時の歪み量を検出できるように仕様を変更 右ドラッグでページスクロールできる機能をマークエディタに追加 マーク読み取り結果のファイル名列をクリックしてスキャン画像全体を表示する機能を追加 V1.0.1 2005/6/23 JPEG画像のスキャン解像度を自動認識する機能を、マークエディタとマークリーダに追加 V1.0 2005/5/12 シェアウェアとしてベクターに初登録 -------------------------------------------------------------------------------------------------- V0.9.4 2005/5/3 180°回転画像に対応 OVALMARK_NOMARK_MINのデフォルト値を修正 V0.9.3 2005/4/18 マークエディタのドラッグアンドドロップ対応 使用上の注意と使用方法のドキュメンテーションを改訂 V0.9.2 2005/3/22 マーク読み取り結果を右クリックしてスキャン画像を表示確認する機能を追加 マーク読み取り結果を左クリックして読み取り値を修正する機能を追加 マーク読み取り結果をSHIFT+左クリックして読み取り値を消去する機能を追加 V0.9.1 2005/3/17 正答入力行または配点入力行の任意列をクリックして正答と配点を入力し、 この値に基づいて自動採点する機能を追加。 Windows ME/98SEに対応 V0.9 2005/2/21 ソフトウェア(ベータ版)完成。ベクターに登録申請 //以上 ============================================================================================== Readme.txt 2008/2/1日作成 ●名称 「Area61 スキャナーショット Ver.1.2.1」 Copyright (C) 2007 Area61.NET ●概要 TWAIN対応スキャナから画像をキャプチャ。ADFからの連続取り込み/多種レタッチ/切り抜き機能を搭載 ●説明 「Area61 スキャナーショット」は、TWAIN対応のスキャナやデジカメから画像をキャプチャし、 JPEG/PNG/BMPの形式でファイル保存するソフトです。ADF(ドキュメントフィーダー)搭載 スキャナから連番をつけて画像を取り込んだり、多種の画像レタッチを施したり、矩形範囲 を切り抜いて保存したりできます。画像サイズ変換も可能です。インストールは不要ですので、 そのまま実行ファイル「A-Scanner.exe」を起動してください。 画像レタッチは、輝度・コントラスト・ガンマ・彩度を補正する機能や、インターレース解除、 ノイズ除去、グレースケール化、色反転、2値化、線画、モザイク、エンボス、左右反転、 上下反転、シャープ化、細線化、色温度、油絵の機能があります。同時複数のレタッチを施す ことも可能です。レタッチ設定の保存や、レタッチ結果の即時表示ができます。 切り抜き機能については、プレビューウィンドウ上でマウスドラッグして保存したい矩形範囲を 指定してください。次のスキャン実行時からその範囲のみが画像保存されるようになります。 範囲はカーソルキーで移動、ESCキーで消去できます。 操作マニュアルは、Area61.NETのホームページ[ http://www.area61.net ]にあります。 ※本ソフトは、普通紙マークシート処理ソフト「Area61マークリーダ」にも付属されています。 ●必要動作環境 1. Windows Vista / 2000 / XP / ME / 98SE 2. キヤノン製およびブラザー製のADF搭載スキャナで、連続スキャン動作を確認しています 3. 複数メーカーのUSBカメラで画像取り込み動作を確認しています 4. スキャナやデジタルカメラをパソコンに接続し、スキャナーメーカーの付属取り込み ソフトが正常に動作することを確認してから本ソフトをご使用ください ●使用方法 1. 「スキャナ選択」ボタンを押して、スキャナーまたはTWAINソースを選んでください 2. 「スキャン開始」ボタンを押すと、スキャナー付属のTWAINデバイスドライバソフトが 起動します。これらのドライバソフトを使ってスキャン操作を行なってください。 3. スキャンが完了すると、出力フォルダに画像が保存されています ●著作権・免責事項 「Area61 スキャナーショット」はフリーソフトですので誰でも無料で自由に使用できますが、 著作権は作者が有します。転載も自由ですが、転載の際は作者までご一報ください。 なお、本ソフトウェアの利用によって何らかの障害や金銭的なものも含めた損失が生じたと しても、作者はその責任を負いません。一般のフリーソフトと同様に利用者の自己責任において ご使用下さい。 ●感想・バグ報告等連絡先 感想、バグ報告、転載報告等はhttp://www.area61.netに記載のサポートメールアドレスに お寄せ下さい。また、30日毎に最新バージョンチェックを促すメッセージを表示しますので、 その際は是非ソフトウェアのアップデートをしてください。 ●作者について Area61.NETは、極めて少人数のメンバーから構成されるソフトウェア開発サークルです。 今後も、関連ソフトの開発やバージョンアップを積極的にしてゆきたいので、ご意見ご感想 など、どしどしお寄せください。よろしくお願いします。Area61.NETのホームページは http://www.area61.net です。 ●更新情報 V1.2.1 2008/2/1 JPEG/PNG/BMP画像に、スキャン解像度情報が誤って(300dpiが299dpiと誤る等)埋め込まれる不具合を修正 V1.2 2007/11/2 矩形範囲の切り抜き保存機能を追加 プレビューウィンドウの位置とサイズを保存するようにした レタッチ操作が即座にプレビュー画像に反映するようにした スキャン後の画像にレタッチを施してプレビューできるようにした JPEG/PNG/BMP画像にスキャン解像度情報(DPI)を埋め込むようにした プレビューウィンドウのカーソル、アイコンが正常に表示されない不具合を修正した V1.0 2007/10/9 ソフトウェア完成。ベクターに登録申請。 以上