Readme.txt 2008/5/30日作成 ●名称 「Area61 DVビデオタイマ Ver.4.9.5」 Copyright (C) 2002-2008 Area61.NET ●概要 DVキャプチャしたビデオファイルに撮影日時をテロップとして写し込む。SRT字幕ファイル作成機能を新搭載 ●説明 「Area61 DVビデオタイマ」は、DVビデオキャプチャしたビデオファイルに、撮影日時、タイム コード、またはフレーム番号をテロップとして写し込むソフトウェアです。DVカメラ映像のDVD化 が流行っていますが、子供の成長録や旅行記録を目的としたビデオに、撮影日時を残す機能は欠か せません。1/30秒単位の精度でカウンタ表示を写し込むことができるので、監視カメラ用途、 実験観察用途にも適しています。 今回新たに、DVD作成用のSRT字幕ファイル作成機能を追加しました。作成されたSRT字幕ファイルは TMPGEnc 4.0 XPress、 TMPGEnc DVD Author 3、 Ulead DVD MovieWriter 6 などの有名商用ソフト や、DVD Flickなどのフリーソフトに読み込める汎用の字幕データファイルです。撮影日時のソフト サブ化もできます。カットチェンジ部分や日付変更部分のみに撮影日時を表示させることも可能です。 「Area61 DVビデオタイマ Lite」というフリーソフトバージョンも公開しています。詳しくは http://www.area61.net をご覧ください。 ●詳細 一般にはあまり知られていませんが、DVキャプチャしたビデオファイルには撮影日時情報が埋め 込まれています。その埋め込まれた撮影日時情報やタイムコードを検出して、ビデオ映像に自動的 に写し込むのが「Area61 DVビデオタイマ」の原理です。DV圧縮形式およびWMV形式で出力可能です。 DVテープに誤った撮影日時情報が記録されている場合にでも、撮影日時補正機能を使って修正する ことができます。また、ビデオブラウザを用いて指定した動画区間を切り出して処理する機能もあり ます。カノープス製DVコーデックで圧縮されたAVIファイルにも対応しました。 また、輝度・コントラスト・ガンマ・彩度の補正や、シャープ化、モザイク化、2値化、色反転、 グレースケール化、線画、エンボス、左右反転、上下反転などが可能なビデオレタッチ機能を追加 しました。同時複数のレタッチを施すことも可能です。 さらに、DVビデオコンバータ機能(β版)を搭載しました。DVキャプチャしたビデオファイルの、 DV形式変換(Type1とType2の相互変換)、区間切り出し(動画カット)、自動カット分割、撮影日時補正 が無再圧縮でできます。DV形式動画に含まれる撮影日時情報を用いて、各カットにファイルを自動 分割できます。撮影日時情報補正機能を使えば、DVファイルに記録されている撮影日時情報を秒数 または日数単位で補正できます。 機能 1. DVキャプチャしたビデオファイルへの撮影日時、SMPTEタイムコード、フレーム番号等の写し込み 2. 日時表示の形式、フォント種類、文字サイズ、色、透明度、文字修飾を変更可能 3. カットチェンジ部分および日付変更部分のみに写し込み表示が可能 4. DVタイプ1およびDVタイプ2のAVIファイルに入出力ともに対応 5. 非圧縮AVIファイル出力およびWMVファイル出力に対応 6. MPEG1ファイルの入力にも対応。出力はAVIまたはWMVとなる 7. 日時写し込み処理後のビデオファイルにも日時情報が残る 8. AVI2.0(OpenDML)準拠で、2GBを超えるAVIファイル作成に対応(NTFSの場合は4GB超ファイル作成も可) 9. テロップを写し込んだDV形式AVIファイルにも撮影日時情報が残る 10. 撮影日時補正機能 11. 表示位置補正機能 12. オートシャットダウン 13. ビデオレタッチ機能 14. DVビデオコンバータ機能 15. SRT字幕データ(.srtファイル)作成機能 ●使用上の注意事項 1. 市販のDVビデオキャプチャソフトには、撮影日時情報をファイルに残さないタイプの製品が あります。「入力ファイルから撮影日時を検出できません」というエラーが出た場合には、その ような製品であると考えられます。「Area61 DVビデオキャプチャ」などをご使用ください。 2. 市販のDVビデオ編集ソフトの多くは、ビデオファイルに埋め込まれている撮影日時情報を消去 してしまいます。「Area61 DVビデオタイマ」によって日時情報を写し込んだ後にビデオ編集 ソフトを使うようにしてください。 3. Area61 ビデオブラウザは別途インストールしてください。 ●必要動作環境 1. Windows Vista / 2000 / XP / ME / 98SE 2. DirectX 8以上 3. 撮影日時情報を残すタイプのDVキャプチャソフト。例)「Area61 DVビデオキャプチャ」 ●感想・バグ報告等連絡先 感想、バグ報告、転載報告等はhttp://www.area61.netに記載のサポートメールアドレスに お寄せ下さい。また、30日毎に最新バージョンチェックを促すメッセージを表示しますので、 その際は是非ソフトウェアのアップデートをしてください。 ●作者について Area61.NETは、極めて少人数のメンバーから構成されるソフトウェア開発サークルです。 今後も、関連ソフトの開発やバージョンアップを積極的にしてゆきたいので、ご意見ご感想 など、どしどしお寄せください。よろしくお願いします。Area61.NETのホームページは http://www.area61.net です。 ●ユーザ登録について ○ユーザ登録の前に必ずお読みください 1.送金は、必ず試用して、ご利用の環境およびコンテンツに対して確実に動作することを確認してからお願いします。 2.送金された代金は、いかなる事情があっても返却することができません。 3.ユーザマニュアルおよびチュートリアルコンテンツは、原則、サポートホームページにて提供させていただきます。 ○ユーザ登録方法 ベクターシェアレジを利用してオンラインで御送金いただけます。送金にはクレジットカードが使用できます。 https://sw.vector.co.jp/swreg/step1.reserve?srno=SR048738 からお申し込みください。 登録ユーザIDとパスナンバーを取得したら下記の要領でプログラムに登録してください。 1. メニューから「ヘルプ」-「バージョン&ライセンス」を選択して、登録ユーザIDとパスナンバーを入力し「OK」 ボタンを押してください。 2. 「ヘルプ」-「バージョン&ライセンス」を再度選択して、「上記ユーザにライセンスされています。」 と表示されることを確認してください。 3. 表示を確認できたら、プログラムを再起動してください。 ※銀行送金・郵便振替によるお申し込みも可能です。詳細については http://www.area61.net/service/servlet/reg をご覧ください。 ○その他 1.ソフトウェア価格には送金後のサービスは含まれず、また、将来の不具合修正・サポートの保証はできかねます。 2.送金された方は、原則、次回のメジャーバージョンアップ(例えば Ver. 1.x が Ver. 2.0 にアップする時)まで新たに送金することなくバージョンアップ版をご利用いただけます。 3.送金された方には、バージョンアップのお知らせを適宜メールでご案内させていただきます。 4.試用期間後も本ソフトウェアを削除する必要はありません。試用期間後は機能限定フリーソフトとして動作します。 5.試用期間後の機能限定フリーソフトに対し、登録メールアドレスとパスナンバーを入力することでフル機能版として動作します。 6.本ソフトウェアのインストールを再度行っても試用期間を延長することはできません。 7.別途公開しているフリーソフト版(Lite版)には、登録メールアドレスやパスナンバーを入力する欄がなくユーザ登録はできません。シェアウェア版を新たに入手およびインストールしてからユーザ登録をしてください。 ●更新情報 V4.9.5 2008/5/30 Vista時のバグフィックス 512x384サイズのWMV出力追加 V4.9.4 2008/2/5 3ファイル以上の一括変換時、偶数番目のファイルが処理されない不具合を修正 V4.9.3 2008/1/16 DVD作成用のSRT字幕データ(.srtファイル)作成機能を追加(フル機能版) V4.9.1 2007/3/22 DVビデオコンバータ機能を追加(フル機能版) DV形式変換/動画カット/自動カット分割/撮影日時補正が無再圧縮でできる(フル機能版) V4.9 2007/2/7 Windows Vistaに対応 V4.8.1 2007/1/26 ビデオレタッチ設定を保存・読込できるようにした(フル機能版) V4.8 2007/1/25 ビデオレタッチ機能を追加。輝度・コントラスト・シャープネス等の変更が可能(フル機能版) 内部コンポーネントのアップデート V4.7.1 2006/7/27 バッチ処理後にパソコンをシャットダウンする機能を追加(フル機能版) V4.7 2006/1/26 インターレース解除機能を追加。WMVファイル出力時に特に有効(フル機能版) V4.6 2006/1/4 WMVファイル出力ができない不具合を修正(フル機能版) 内部コンポーネントのアップデート V4.5.1 2005/8/11 オプション設定パネルの値が保存されない不具合を修正 V4.5 2005/8/4 WMVファイル出力機能を追加(フル機能版) V4.2 2005/6/12 内部コンポーネントのアップデート(バグフィックス) V4.1.1 2005/5/12 オプション設定パネルを閉じても、表示位置補正値および撮影日時補正値がリセットされないように変更 V4.1 2005/3/2 (Lite版)ベータ版動作モードを廃止し、フル機能版デモモード(処理可能ビデオ長の上限30秒)を追加 V4.0.1 2005/1/12 カノープス製DVコーデックで圧縮されたAVIファイルに対応。Microsoft製DVコーデックで圧縮されたAVIファイルに変換して出力 V4.0 2005/1/5 シェアウェアとしてベクターに初登録 -------------------------------------------------------------------------------------------------- V3.1 2004/10/20 従来のベータ版動作モード(フル機能・有効期限有り)に加えて、Lite版(サブセット機能・有効期限無し)動作モードを追加 バージョン情報パネルで、Lite版動作モードと、ベータ版動作モードを選択する機能を追加 ベータ版の有効期限が切れた場合に、Lite版動作モードで継続動作するように変更 V3.0 2004/10/4 フォント選択機能を追加 表示位置補正機能を追加 音声再エンコードの有無を指定できる機能を追加 オプション設定パネルの新設 MPEG1ファイルを入力にし、DV形式AVIで出力する機能を追加 V2.9.1 2004/5/17 テロップ表示時間の選択肢に、日毎(日付変更時にのみ表示)モードを追加 V2.9 2004/3/30 非圧縮での出力機能を追加 V2.8 2004/1/29 撮影日時補正機能を追加 V2.7 2004/1/4 ビデオブラウザを用いて指定した範囲を切り出して処理する機能を追加 ビデオブラウザとの連携強化 V2.6 2003/11/27 SMPTEタイムコードを写し込む機能を追加 文字にアンチエリアシングを施した 文字に縁を付ける機能を追加 文字に背景色を付ける機能を追加 透明度の選択候補を増やした V2.5 2003/11/4 複数ビデオファイルをバッチ処理できる機能を追加 撮影日付形式と表示時間の種類を追加 テロップ文字フォントをMSゴシックに変更 プレビューサイズを4:3に変更 ソフトウェアの有効期限を設定(ベータ版として動作) 有効期限が切れたソフトウェアは起動しないように仕様を変更 V2.4 2003/3/3 DV形式AVIファイルの場合の、撮影日時情報取得方法を変更し、対応DVカメラ種を増やした V2.3 2002/11/19 ユーザ環境にATL.DLLがなくても動作するようにコンパイル条件を変更 V2.2において表示時間設定機能が動作しなかった不具合を修正 V2.2においてソフトを再起動しないと他のファイルを処理できなかった不具合を修正 V2.2 2002/10/27 長時間ファイルのコンバート中、途中から白画面になる不具合をさらに修正 (リソースを浪費する不具合を、さらに修正することによって解決) ツールチップテキストが出るように変更 V2.1 2002/10/21 長時間ファイルのコンバート中、途中から白画面になる不具合を修正 (リソースを浪費する不具合を修正することによって解決) V2.0 2002/8/26 撮影日時情報を1/30秒単位で写しこむ機能を追加。 通しフレーム番号を写しこむ機能を追加。 カットチェンジ部分のみに写し込み表示する機能を追加。 DirectXバージョンを検知する機能を追加。 V1.1 2002/7/23 プレビュー表示機能を追加。 V1.0 2002/7/8 ソフトウェア完成。ベクターに登録申請。 //以上